Craftmanship plotsのこだわり。

無垢の天板のこだわり

「無垢の天板は美しい平滑面こそが命」との信念の元、サンダーで面の仕上は一切せず、最初から最後まで全て鉋(かんな)で仕上げております。美しい平滑面の出た天板は端正で上品な雰囲気を醸し出し、見ているだけで背筋の伸びる気持ち良さを感じられることと思います。是非一度プラッツの鉋仕上げをご覧になってみませんか?

突板のこだわり

突板(つきいた)とは無垢の木を薄くスライスし、合板に貼り付けたものを言います。プラッツでは主に厚突きと呼ばれる、通常よりも厚くスライスされた突板を使用しているため、突板で製作した家具もまるで無垢の様な質感を楽しんで頂けます。
また、「木目もデザイン」との信念の元、同じ樹種でも何種類かのサンプルの中からお客様のお好みに合わせて突板を厳選し、貼り方も自然な風合いのランダム貼りや、端正なブックマッチ貼り等、デザインに合わせて貼り分けております。

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材料のこだわり

目に見えるところは当然ですが目には見えないところ、例えばフラッシュ構造に使う芯材にもこだわります。通常はコストを重視するところですが、金物等を取り付ける強度や空調による反りに関わってくるため、プラッツでは価格が高くても堅木(広葉樹)のLVL(積層材)を使用しております。
また接着剤も実験を重ね、接合する場所や素材ごとに最適なものを使い分け、いかに強く美しく仕上がるかを常に追求しております。

加工のこだわり

繊細なデザインや美しいディティールを追求するためには高度な加工技術が必要とされます。
例えば椅子の場合、十分な強度を保ちつつ軽やかなライン出すためにはホゾ加工や鉋仕上げが必要です。また箱等はシンプルであればある程エッジの端正さが重要な見せ場となりますが、やはり鉋仕上げが必要です。プラッツの職人は、常に仕上げのゴールを高く持ち、他には負けないこだわりとスピリッツを持ち続けております。

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設計のこだわり

どんなにショールームで気に入ってご購入頂いても、お客様のお部屋に合わなければせっかくの家具も台無しです。plotsではお客様のお部屋の間取りや仕上げはもちろんのこと、どの様な暮らし方をしたいかも大切にし、家具を含めた心地の良い空間そのものをご提案しております。また、プラッツの設計はもともと家具職人だった経験により様々な加工方法を熟知しており、どんなに難しいお客様のご要望も、機能と美しさを兼ね備えて実現させるべく常にデザインしております。

塗装のこだわり

家具に塗装をする理由は2つあります。1つは木材の保護で、もう1つは意匠。プラッツでは十分な塗膜強度を持ちながら家具を美しく見せるために、(着色1)→(下塗り)→中塗り2回→研磨→(着色2)→上塗り2回→(セラミックコート)、の少なくても3工程、多いと7工程もの手間をかけて丁寧に仕上げております。また、製作から塗装まで同じ職人が一貫して自社工場で行っているため、ツヤ具合はナチュラルな仕上がりの「全々ツヤ消し」から高級感のある「鏡面塗装」まで、お色も「お気に入りの椅子と同じ色」や「少し古めかしく」等のどんなに難しいご希望でもお答えすることが可能です。

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